レミーマルタンといえば高級酒として有名ですがその瓶に注目したことはありますか?
ネットでこんなの見つけました「レミーマルタンルイ13世の空瓶を頂きました」。
ワインボトルに似た物もあれば円盤の様に丸みを帯びた物も多いですよね。その丸みを帯びた瓶、空き瓶になった時「ちょっとどうしようかな、何かに使えないかなあ」と思った方にぜひ知って頂きたい使い道があります。
レミーマルタンを十分に堪能した後その空き瓶を「蝋燭立て」として使えるのです。空き瓶の口に2、30cmの長さの蝋燭を立て(空き瓶の底につかなくても固定していればオーケー)火を灯すのです。溶け出した蝋燭が瓶の外側の面に流れてなんともダイナミックな雰囲気です。これはアメリカではよく見かける方法ですが日本ではあまり馴染みがないかもしれませんね。
パーティーなどでレミーマルタンを堪能した後その空き瓶に蝋燭を立て火を灯せばパーティーが盛り上がることは請け合いです。蝋燭が全て溶け瓶に絡みついた蝋が固まったのを見るのもとても面白いです。大胆に粗粗しくイレギュラーに固まった蝋はひょっとしたら初めてみるオブジェで日常をちょっと面白くしてくれるかもしれません。
高級酒レミーマルタンは空き瓶がアートオブジェとなり最後まで楽しませてくれるのはさすがといえるでしょう。

レミーマルタンは辛口のブランデーなのでストレートからロックや水割りやお湯割りや炭酸割り、更にはカクテルなど幅広い飲み方を楽しむことができます。
開封後は空気に直に触れてしまうことによって、風味が少しずつ落ちていくことに注意してなるべく早く飲み切ることが大切です。出来れば開封したその日のうちに飲み切りたいので友人などを誘った際に飲むのが良いです。
レミーマルタンはさまざまな種類がありますが、赤箱はその中でも高級品で生産数も少ないので毎回すぐに売り切れる商品です。個人向けのオークションやレアなお酒を取り揃えているセレクションショップなどでも度々見かけますが市場価格の倍以上の値段がつけられています。味はブランデーなのでコニャックの風味が強く、アルコール度数は40度とかなり高いです。なので、相当お酒が強い人以外は炭酸割りや水割りなどで飲むほうが良いです。コニャックを割って飲むというのは通常あまりしませんが、レミーマルタンの赤箱はブランデーの中でも珍しくアルコール度数が極めて高いのです。レミーマルタンの赤箱はロシアなどの気温が低い地方で人気なので、そういった地域ではレミーマルタンの赤箱はショットグラスのストレートで飲まれています。
参考:実家にあるレミーマルタンのナポレオン

レミーマルタン、安い物だと4000円位から買える物もありますね。でもそのボトルはもちろんバカラボトルではありませんが。
レミーマルタンの価値を調べたい方へ。バカラボトルに入ったレミーマルタンだと400万円という限定品もありますね。まあこれらは例外としてやはり10万円は出さないと買えませんね。そんな超高級品のレミーマルタン、400万円の品は無理でも10万ならワンランク上のパーティーの為に出してもいいという人はちらほらいそうです。親しい友人達と飲むレミーマルタンはパーティーに花を添え格別でしょう。そして飲み終わった時のバカラボトルです。やはりガラス瓶とは違いますね。品が良い。空き瓶のリサイクルには出したくない。でもどうしよう、どう使ったらいいの?という方にちょっとした利用法があります。
実はレミーマルタンってお酒として飲む以外に利用法があるんです。グレープフルーツの実と和えるととても美味しいんですよ。まさに大人のデザートです。そしてその際のレミーマルタンは一番お安いので十分なのです。そのレミーマルタンをバカラボトルに入れてキッチンに置いてみてはいかがでしょうか?そのバカラボトルがいつものキッチンに花を添え中身は大人のデザートの調味料になってくれるのです。

レミーマルタンのブラックパールは、ボトルが芸術品と言われるほど素晴らしいフォルムが形成されているということです。
フランスの高級ブランデー・コニャックであるレミーマルタンのブラックパール。レミーマルタンのブラックパールの中でもルイ13世は特に価値が高いと言われています。コニャック地方の最上級のブドウのみが原料とされていて、熟成年数最長100年の1200種類にもなる原酒を、熟練した職人の感覚により絶妙なバランスでブレンドすることで完成しています。そのため、芳醇な深い味わいが実現しているのです。
さらには、レミーマルタンのブラックパールは世界最高峰のクリスタルブランドであるバカラ社から最先端テクノロジーを駆使して開発されたクリスタルボタルが使用されています。レミーマルタンのブラックパールの価値を高め、濃厚な味に見合う素敵なボトルになります。レミーマルタンのブラックパールを飲みながら、クリスタルボトルをじっくりと眺めるという粋な飲み方が通の間で人気になっています。最上級品をめでながら、ワンランク上の滑らかさがある味わいを楽しむことができます。それは、愛好家にとってどんな時間にも勝る至福のブランデータイムになっています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11151503481

ブランデーと言ったらレミーマルタンと名前が挙がるほど有名なお酒です。今まで安いブランデーしか飲んだことがなかった私は、どこがおいしいんだろうと思っていましたが、レミーマルタンを飲んでからはブランデーに対しての価値観が180度変わりました。
高級なブランデーは口当たりがまろやかで、のどに直接冷たい液体が流れ込んだ後に爽やかで温かいのどごしが楽しめるという感じで、とても好きです。また、つまみは洋風に生チョコがあいますね。普通のチョコではミスマッチですが、生チョコの粉っぽいところと、甘さ、柔らかさ、レミーマルタンの透き通る褐色の液体が混ざりあった時の昇天感は体験した人にしかわからない不思議な感じになります。
生チョコ自体が好きではないという人も、レミーマルタンそのものをロックやストレートで少しずつ飲むというのも大人な感じがしていいですよね。私は、まだそこまでのお酒を極めている人のような飲み方が出来ないので、カマンベールチーズや生チョコなどの洋風な食べ物と一緒に楽しませていただいてます。
レミーマルタンは価格が高いので、おめでたい時にしか飲むことができませんが、そのたまにあるご褒美のために日々頑張っています。
参考:バレンタインのMYチョコ、どれ買いますか

レミーマルタンは、コニャックの銘酒として世界中に知られているお酒です。VSOP、XOの他にも、期間限定のプレミアムなコニャックを販売しており、高い人気を誇ります。今回は、レミーマルタンの飲み方のお話です。レミーマルタンの楽しみは、お酒を飲み終わった後にもあります。たとえば、サンルイのボトルは、デカンタとしても利用できるためボトルだけの取引もされています。
そんなレミーマルタンは、「One Life/Live Them」というグローベルキャンペーンの一環として、面白い取り組みをしました。2015年にはロンドンに25日間の期間限定でバーを開設したのです。バーは紹介制になっていて、招待客と招待客が紹介した人だけが入ることができ、数々の著名人がバーを訪れました。バーは4フロアあり、2階は毎回ゲストスピーカーが訪れるラウンジに、3階は1960年代の希少なボトルも並ぶライブラリ(購入も可能)に、4階はレミーマルタンの香りの構成を楽しめる体験スペースになっていました。そして、5階では、レミーマルタンを使ったカクテルを楽しむことができました。
レミーマルタンは、日本にも期間限定でバーを開店する可能性があります。もし、チャンスがあれば行って見たいものです。