レミーマルタンといえば高級酒として有名ですがその瓶に注目したことはありますか?
ネットでこんなの見つけました「レミーマルタンルイ13世の空瓶を頂きました」。
ワインボトルに似た物もあれば円盤の様に丸みを帯びた物も多いですよね。その丸みを帯びた瓶、空き瓶になった時「ちょっとどうしようかな、何かに使えないかなあ」と思った方にぜひ知って頂きたい使い道があります。
レミーマルタンを十分に堪能した後その空き瓶を「蝋燭立て」として使えるのです。空き瓶の口に2、30cmの長さの蝋燭を立て(空き瓶の底につかなくても固定していればオーケー)火を灯すのです。溶け出した蝋燭が瓶の外側の面に流れてなんともダイナミックな雰囲気です。これはアメリカではよく見かける方法ですが日本ではあまり馴染みがないかもしれませんね。
パーティーなどでレミーマルタンを堪能した後その空き瓶に蝋燭を立て火を灯せばパーティーが盛り上がることは請け合いです。蝋燭が全て溶け瓶に絡みついた蝋が固まったのを見るのもとても面白いです。大胆に粗粗しくイレギュラーに固まった蝋はひょっとしたら初めてみるオブジェで日常をちょっと面白くしてくれるかもしれません。
高級酒レミーマルタンは空き瓶がアートオブジェとなり最後まで楽しませてくれるのはさすがといえるでしょう。

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